ポンド円売り、−1Rで終わりました

実戦記録 第2号。2026年6月24日、ポンド円(GBPJPY)の売りです。日足が戻したあとの場面です。

この1本は、2026年9月26日より前の取引です。私が自分の型を言葉にし終えたのが、その日でした。なので実戦記録の通算の成績には数えていません。

目次

入った時の場面

  • 週足:6月24日の週足は、安値の切り上げと高値の切り下げで幅が狭まっていく形でした。4週線は20週線の上にあり、買い優勢の形でした
  • 日足:6月17日から19日の日足の急落が第1波、そのあと20日線に届くところまでの戻りが第2波で、6月24日の日足は第3波の位置でした
  • 4時間足:6月24日の4時間足は確かめず、1時間足の浅い戻りを見て入りました
  • 1時間足:6月24日19時台(日本時間)の1時間足で、ネックラインを割ったところで売りました

左の列が上から日足・週足・月足、右の列が上から4時間足・1時間足・15分足です。緑の▼が入ったところ、青の×が降りたところです。赤い点線は損切りの線、薄い赤の帯は持っていた期間です。線の間の黄色は買い優勢、灰色は売り優勢を表します。15分足は、この時期のデータが無く空いています。

213.037で売り、213.434で切られました

  • 入った場所:213.037で売り(6月24日19時台・日本時間)
  • 損切りの線:213.434
  • 降りた場所:213.434で損切り(6月25日17時台・日本時間)
  • 結果:負け。−1R

Rは入る前に決めた損切り幅を1とした単位です。

損切りは動かさず、−1Rで終わりました。


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【ご確認ください】
本記事は私の経験と考え方の共有であり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
投資には元本を割り込む損失のリスクがあり、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。


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この記事を書いた人

トレードの本質を語ります。聖杯も未来を言い当てる方法もありません。あるのは相場の流れを見極め、優位性が生まれるまで待ち、間違えたら撤退するという地味な積み重ねだけです。私を信じる必要はありません。すべてご自身のチャートで確かめてください。

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